セクションアウトライン

  • テーマの概要 末期胃がんで治療効果がみられないためベッド上安静の高齢患者の在宅療養生活の支援。
    モデル系 在宅・地域支援系 (終末期)
    診断名 胃がん、便秘、高血圧
    障害名 筋力低下、通過障害
    対象者の概要 78歳女性 2年前に、食欲不振体重減少みられ受診し、胃癌指摘された。進行胃癌でボールマン4型であり、化学療法を受けていた。しかし病状進行し、肝・ 骨転移みられ、積極的な治療の効果がみられないということで、在宅療養生活となる。腰椎への骨転移・疼痛・倦怠感などのためベッド上の生活になり筋力低下 しており、立位不可。食事はアイスクリームや果物などを少量ずつ摂取している。
    原案制作者 蒔田寛子、牧田光代(豊橋創造大学) *制作時の所属先