No08 独居終末期がん患者の在宅支援
セクションアウトライン
-
テーマの概要 終末期がんの独居患者の在宅療養支援。 モデル系 在宅・地域支援系 (終末期) 診断名 胃がん、通過障害、下肢浮腫 障害名 筋力低下 対象者の概要 70歳女性 1年半ほど前に市の健康診査の際、胃癌と診断される。進行性の胃癌でもあり、手術は希望せず、診断後1年半ほど化学療法のために入退院を繰り 返していた。通過障害で嘔吐が続き院していたが、対症療法としての点滴治療をしているだけであったっため、家に帰りたいという本人の希望に添い在宅療養が 開始となった。 原案制作者 蒔田寛子・牧田光代(豊橋創造大学) *制作時の所属先