No.24 多発性骨髄腫:納得のゆくケア
セクションアウトライン
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テーマの概要 進行期多発性骨髄腫患者のケア。 モデル系 医療系 (終末期) 診断名 多発性骨髄腫、全身性多発性骨折、腎障害 障害名 下腿浮腫 対象者の概要 63歳女性 3年前、腰痛、易疲労感、貧血、腰椎圧迫骨折、蛋白尿で受診。血液内科で血液検査、骨髄穿刺、X線検査などの精査の結果、多発性骨髄腫、全身性多発性骨折、腎障害の診断。本人、家族に病名告知された。通常の化学療法を選択、退院して外来通院を継続。 原案制作者 室橋郁生(埼玉県立大学) *制作時の所属先