No.29 在宅高齢者におけるレビー小体型認知症のケア
セクションアウトライン
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テーマの概要 物忘れ、理解力・判断力の低下、精神的不安定と転倒や誤嚥の危険性がある高齢者の援助を検討。 モデル系 在宅・地域支援系 (高齢者) 診断名 レビー小体型認知症 障害名 幻視・記憶障害・理解力等の低下・嚥下障害 対象者の概要 75歳男性 70歳を過ぎてからうつ病の治療薬を服用。74歳から気持ちの落ち込みが再び強くなり、幻覚、物忘れや判断力の低下、精神的不安定、前傾姿勢、動作が鈍く腕の震えなどがあらわれる。食事中のむせや立ちくらみがあると本人が言っている。 原案制作者 繁田雅弘(首都大学東京) *制作時の所属先